前へ
次へ

弁護士に依頼した時にかかる主な費用とは

10年ほど前までは弁護士費用には定められた目安がありました。しかし現在はその目安は廃止されており、各弁護士が個人で料金を決める事ができるようになっています。その為、かかる金額においては差があると言われています。弁護士に依頼をした時にまずかかると言われているのが着手金です。これは依頼内容の結果が成功又は不成功に関わらず支払わなければならない費用です。ですから例え結果が不成功であっても金額が戻る事はないので注意が必要です。相場として挙げられている金額は離婚交渉の場合は20万から30万円、刑事事件に関しては30万円から40万円と言われています。この他にも成功報酬や日当、書類に関する費用などもかかってくるので、依頼をする時は相場を知っておくことが大切となります。

弁護士に仕事を依頼する際の費用とは

まず法律関係の問題を抱えた場合、弁護士に法律相談をお願いするのが第一です。その際は弁護士会で決められている費用は30分5000円です。但し、正式に仕事を依頼することになれば、この費用は無料になります。そして裁判の弁護を頼んだときには、最初に着手金を支払いますが、これも30万円が相場です。それ以外にも印紙代や必要経費でいくばくかのお金を預けることになります。残りの費用は成功報酬として、勝ち取った金額に応じて支払うのですが、大体が1割程度になります。その他には必要経費の精算をするだけなので、思ったほどの費用がかからないことが多いのです。ですから法律関係の問題を抱えたときには気軽に弁護士に相談することをお勧めします。

Page Top